花で素敵な空間へ

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部屋に花を飾りたい

一人暮らしを始めてから、半年はあっという間に過ぎてしまいましたが、最近は花も飾りたいとも思っています。
引っ越す前は、一人暮らしをしたらあんなことやこんなことをしたいな~なんていう希望はたくさんあったのですが、生活に慣れるまでは気持ちに余裕がなくて日々の暮らしで手一杯の状態が続きました。
ここ最近は身の回りを整理する気持ちの余裕も出てきたので、インテリアに凝ったり、足りない家具を買い足したりすることも多くなりました。

そして今興味があるのが観葉植物です。やっぱりお部屋に植物があるとなごみますよね。育てやすい小さなものからまずはトライしてみようと思っています。
玄関に小さなブーケなんかを置いてみたら素敵だなと思います。部屋に花を飾ると気持ちが和みます。

花に刺激される原始的な感情

普段何気なく道を歩いていて、フラワーショップの前やガーデニングに力を入れているお宅の前を通りかかったときなどには、花の美しさに目を奪われてしばし立ち止まってしまうことがよくあります。
立ち止まるだけでなく、ちょっと顔がほころんでしまったりもします。年々その傾向が強いです。花に限らず、野菜や果物でもそうなのですが、自然の中にある色彩というのは、動物をひきつけるという目的があるためかなぜか自然と目を惹かれます。

きっと、それらには人間の中にある野生の本能に訴えかけるものがあるのでしょうね。植物に魅せられるというのは非常に原始的な感情なのかもしれません。
そして、心惹かれるだけではなく、とても穏やかな気持ちにさせてくれるのもまた大きな特徴です。

花の贈り物

社会人になると、友人や会社関係の方、昔からの知人などお付き合いのある方からプレゼントをいただく機会も増えてきます。
困るのは、「何がいい?」「何か欲しいものある?」と聞かれた場合です。素直に欲しいものを言う場合もありますが、それが高価なものだったりすると言うのを躊躇してしまいます。
そんなわけで、私が迷ったときには、「花が欲しいです」ということにしています。自分で買う機会の少ないブーケなどは、人からいただくととても嬉しかったりするからです。

ブーケも、大きさによってかなり高価ですが、何を贈るか迷ったときにはおすすめできます。花が嫌いな人(特に女子)は少ないと思うからです。
そしてブーケも含めて、贈り物をするときには相手の好みを押さえておくことも大切ですよね。